知っておこう!貸切バスのさまざまな選び方


自分たちに合った車種を選ぼう

一口に貸切バスと言っても、その大きさはさまざまです。20人前後が乗れるマイクロバスから、50人以上が乗れる大型のバスまであります。バスによってシートの大きさや硬さなども変わります。また、座席の間隔や通路の広さも異なるので、移動距離や年代、人数に合ったバスを選びましょう。

貸切バスにはさまざまな設備がある

同じタイプのバスでも、トイレが付いていたり、車椅子のためのリフトが付いていたりなどさまざまです。バスの後方座席を向かい合わせにできるサロンタイプもあり、みんなでワイワイしゃべったりゲームをしたりなど、移動時間も楽しみたい方にとってはサロンタイプの座席は最適でしょう。そのほか、コーヒーメーカーやカラオケ、飲み物を冷やすためのボトルクーラーなど、さまざまな設備を備えた貸切バスがあります。設備によって費用は変わってくるので、必要な設備は事前に確かめておきましょう。

安全性が高いかどうかを見極める

貸切バス事業者の安全面を評価する基準の一つが「貸切バス事業者安全性評価認定制度」です。この制度では、国土交通省や日本バス協会、有識者らによって構成される委員会で、貸切バス事業者の安全性確保への取り組みや、事故及び行政処分の状況、運輸安全マネジメント取組状況が評価されます。委員会によって安全性が認められると、その証として事業者は一つ星を取得できます。二年ごとに更新ができ、さらに安全性が高いと判断されれば最終的には三つ星まで取得することが可能です。星を取得した事業者かどうかは国交省と日本バス協会のホームページで確認できます。

貸切バスとは特定の団体や組織のみが行事などで使用する為に、バス会社が貸し切りにするバスのことを指します。

貸切バスを東京の情報
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